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4.07 安全対策-しっかりできなければ没収試合!?

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4.07 安全対策

(a) 試合中は、ユニフォームを着たプレーヤーおよびコーチ、監督、ホームチームによって公認されている報道写真班、審判員、制服を着た警官、ならびにホームチームの警備員、その他の従業員のほかは、競技場内に入ってはならない。
(b) ホームチームは、秩序を維持するのに十分な警察の保護を要請する備えをしておく義務がある。1人もしくは2人以上の人が試合中に競技場内に入り、どんな方法ででもプレイを妨害した場合には、ビジティングチームは、競技場からそれらの人々が退去させられるまで、プレイを行なうことを拒否することができる。
ペナルティ ビジティングチームがプレイを行なうことを拒否してから、15分を経過した後、なお適宜な時間をかけても競技場からそれらの人々が退去させられなかった場合には、球審はフォーフィッテッドゲームを宣告してビジティングチームの勝ちとすることができる。
【注1】 ここにいう〝適宜な時間〟とは、球審の判断に基づく適宜な時間を意味する。
フォーフィッテッドゲームは、同僚との協議の末、球審がとる最後の手段であって、すべての手段が尽き果てた後に、初めてこれを宣告するもので、料金を払って試合を見にきているファンを失望させることは極力避けなければならない。
【注2】 アマチュア野球では、ホームチームに代わって大会主催者、連盟などがその責にあたる。

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フォーフィッテッドゲームとは

いわゆる”没収試合”のことです。

一方のチームに起因する何らかの事情で試合を続行することが困難な場合に、自動的に勝敗を決定します。

この項でいうと、問題を排除できなかったホームチームに責任があるので、球審の判断によりビジターチームの勝利となります。

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