まさかイチローが

イップス克服

あのイチローも高校時代に悩まされてた?!【イップス克服メモ】

更新日:

もうけっこう前の話になりますが、テレビでイチローが衝撃告白して一部の野球好きはザワザワしてましたね。。

なんとあのイチローがイップスにかかっていた、という事実をご本人から話されてました。

あのイチローも高校時代イップスだった?!

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イップス (yips) は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。 本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。
出典:ウィキペディア「イップス」のページ

イチローといえば、天才的なバッティングや華麗なフィールディング、そして目の覚めるようなレーザービーム送球ですよね。

矢のように鋭いボールでありながら、ココしかない!ってくらい精度の高いピンポイント送球。

確かに”外野から思い切り投げるとイップスの症状は出にくい”ということもよく言われていますが、それにしてもイチロー=イップスというイメージは全く沸きませんね。

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問題の発言はこちら

インタビュー冒頭からかなり上機嫌で話されてますが、このあとイップスについて語られるとはだれも思っていなかったでしょう。

まずプロに入る前、高校時代のときの話に。

「甲子園なんか全然行く気なかったんですよ。全然行く気なかった。」

イチローにとって最大にして唯一の目標はプロに入ることだけだったとのこと。
ピッチャーやってたのも目立つから、愛工大名電に入って甲子園目指したのもプロに入るチャンスを拡げるため。

すごい、もうこの頃からメチャクチャ意識が高いです。。
ドラフトの順位とか関係なくどんな形でもプロになりたい、なってしまえばこっちのもの、と考えていたそうです。

で、ここからさらっと問題発言へ。

「ピッチャーを続けたかったというのはあったんですけど、途中、僕イップスになっちゃったんで。」

インタビュアーの稲葉氏も驚いています。(笑)
思わず「いつ?」と聞くと...

「高2の春です。」

テレビで自身のイップスについて発言したのは、この時がはじめてだったそうです。

どうやって克服したのか?

ここが一番気になるところですよね。。
あのイチローはどうやってイップスを克服したのか?

ちなみにイチローがイップスになった原因は、怖い先輩たちの存在だったそうです。
これはよく聞きますよね、怖い先輩に投げるというプレッシャーでイップスになってしまう。

特にイチローが高校時代のころは、先輩たちとの上下関係は絶対的なものだったことでしょう。
放送内では、一年の僕らがゴミ、三年の先輩は神と表現しています。(笑)

これ言い過ぎじゃなくて、ホントにそれに近い感じだったんでしょうね。。
野球人生で一番のスランプとも語っています。

で、稲葉氏が質問しました、「どうやって克服したの?」

 

 

 

「センスです。これは努力ではどうしようもない。センスです。」

 

 

 

まじですか。(泣)
僕は上手に投げられるように日々奮闘しているんですが...。

大丈夫でしょうか。(苦笑)
終わり。

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