かっ飛ばすぜ!

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飛ぶ!カッコいい!新J号球対応【少年軟式野球用複合バット】を比較してみる!

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まだ二年生の息子ですが、少年野球をはじめて半年超、スウィングもなかなかサマになってきました。
(親バカ目線で。。)

仲間も増えてくると、「あいつ新しいバット買った!」とか、「あの先輩のバット欲しい!」とか盛り上がるわけです。

そんな中、一年生にもかかわらずビヨンドもってる子も登場。(笑)
3年生になったら2本目のバットを買ってあげると約束してるので、息子はその日を心待ちにしています。

ということで、次のバットを買う時のために今人気の種類をリサーチ!

2019年最新版複合バット

2019年リリースされる複合バットの情報を追記しました。

ハイパーマッハエアー(ローリングス)

 

2019年にはハイパーマッハ3がリリースされて、その操作性と鋭い打球が驚きをもって高評価されました。

その衝撃も冷めやらぬ中、ローリングスからニューバット、ハイパーマッハエアーがリリースされます。

もちろん、J球対応で、打球初速アップのために打球部にエアポケット構造、100%カーボンのソリッドチューブを採用。

セールスポイントであるエアポケット構造がハイパーマッハ”エアー”の由来なのでしょうか。

  • 本体カラー:ロイヤル、レッド
  • サイズ:76cm(550g平均)、78cm(560g平均)、80cm(570g平均)
  • バランス:トップバランス、ミドルバランス
  • 素材:(本体)FRP、(打球部)カーボン+PU
  • 希望小売価格: 41,800円(税抜き)

こちらも注目のバットですね。

そして、こちらのリリースキャンペーンでは、ハイパーマッハエアーを購入した人に必ずニンテンドースイッチのソフトがプレゼントされる企画が開催されるとのこと。

熱い親御さんなんかは、「ゲームやる時間あったら素振りしろ!」と子供に言っているような気がしますが(ウチがそう。笑)、野球メーカーがゲームソフトをプレゼントするなんて何だかオモシロいですね。(笑)

ビッグフライング 大谷翔平選手モデル(アシックス)

こちらは複合バットじゃないけど気になったので紹介してみました。(笑)

ビッグフライング 大谷翔平選手モデル(アシックス)

アシックスからリリースされる大谷翔平選手モデルのビッグフライングです。

グリップは細め、ヘッドが太めになっていることでバット先端の重みを活かして遠心力がかかったスイングができるんだとか。

大谷選手は元々このようなバットが好みだったようですね。

そしてビッグフライングにも採用されている通り、最近では以前よりも少しバランスを手元寄りにして、先端もくり抜き、バットの走りや操作性も高めているそうです。

そんなビッグフライングの仕様はこちら。

  • 本体カラー:つや消しブラック
  • ロゴカラー:ホワイト
  • サイズ:84cm(760g平均)・85cm(770g平均)
  • バランス:トップ
  • トップバランス
  • 素材:(本体)グラスファイバー・(グリップ)ポリウレタン
  • 希望小売価格:18000円(税抜き)

はい、ジュニア用のリリースは今のところありません!
それこそ「なんで紹介してるんだ!」って感じです、すいません。(笑)

一般軟式のバットを少年野球で使うのは問題ないので、体の大きな高学年の子は検討してみてはいかがでしょうか。。

ハイパーマッハ3(ローリングス)

ハイパーマッハ3

ローリングスからは、人気バットのハイパーマッハシリーズの新作、ハイパーマッハ3がリリースされます。

カーボン材レイアップ構造を改良、さらに高弾性特殊シートを埋め込むことにより、しなり係数が大幅アップ。

ハイパーマッハ3のしなり係数

スイングスピードが加速し、力強いインパクトを実現します。

さらに、前途の高弾性特殊シートの効果によりウレタン部分がさらにたわみやすくなっているので、ボールをはじき返す強さもアップしています。

ハイパーマッハ3の打球速度

そして軽量化にも成功し、操作性も向上しているそうです。
ただでさえ人気の高性能バットだっただけに、さらなるパワーアップは非常に魅力的ですね。

ハイパーマッハ3はジュニア用もラインナップが豊富です。

トップバランスはブラック基調のカラーで、76cm(520g平均)、78cm(530g平均)、80cm(540g平均)の三種類。

ミドルバランスはイエロー基調で、74cm(500g平均)、76cm(510g平均)、78cm(520g平均)、80cm(530g平均)の四種類となっています。

他の複合バットに比べると非常に軽いですね!
ミドルバランスは74cm~なので小柄な低学年でも使えそうです。

さすがハイパーマッハシリーズ。
新作バットも人気が出そうですねぇ。

関連記事:『ハイパーマッハ3』の評判はどうだ?!口コミ評価や価格をチェック!

Ghost X Evolution(イーストン)

イーストン ゴーストX

イーストンからも2019年モデル、Ghost X Evolution

海外で人気のメーカーですが、日本でも使っている子が非常に多いですね。
ウチの少年野球団でも多くの子が使ってます。

で、こちらのGhost X Evolutionは極薄三層構造の中にウレタンを内蔵。
(なんだか三層構造+ウレタンラバー仕様って多い気がするな。。)

イーストンのトランポリン効果

痛烈なライナー性の打球を遠くに飛ばしやすくなっているそうです。
グリップテープはリザードスキンさ採用されていて、見た目的にもかなりカッコいいですね。

少年軟式用は78cm580gと80cm590gの2種類。
どちらもトップミドルバランスとなっています。

このバットは良さそうですね!

ライズアーチ193(SSK)

ライズアーチ

J球導入時には”既存のバットで対応可能”というスタンスで大きな動きがなかったSSK。
満を持して新作バットをリリースです。

その名もライズアーチ193

外側から、カーボン 、特殊ラバーシート、たわみ効果を狙った凸凹構造内層という3層構造のFRPバットとなっています。

ライズアーチの構造

この効果で、従来のSSK製カーボンバットと比較して反発係数が8.3%もアップしているとのこと。

構造から考えるとビヨンドというよりはブラックキャノンっぽい、初速が速くて痛烈な打球になるようなイメージでしょうか。

動画を見る限りだとメチャクチャ飛んでますね。(笑)
弾丸ホームランです。。

ルックスもカッコいいですし、かなり良いんじゃないでしょうか。

ビヨンドマックス ギガキング02(ミズノ)

ギガキング02

複合系バットの一番人気モデルであるビヨンドマックスから、早くも新製品がリリースされます。
その名も、ギガキング02

大きな特徴が、これまでのギガキングよりもウレタン部分が厚く、広くなっていること。

厚くなったことにより飛距離のアップ、面積が広くなったことによってバットのどこに当たっても強い打球が打てるようになりました。

画像を見ると一目瞭然。

ギガキング02の変更点

ほとんどウレタンじゃん。(笑)
このバットも人気が出そうですね。。

高いけど。。
現時点ではジュニア用のリリースはまだ先みたいです。

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ジュニア用ではギガキングのミドルバランスverが真っ赤なカラーリングでリリースされています。
扱いやすいビヨンドを求めてた方なら、こちらも注目ですね。

ブラックキャノンMAX(ゼット)

ブラックキャノンMAX

ゼットのブラックキャノンもリニューアルし、ブラックキャノンMAXとしてリリースされました。

ブラックキャノンのウリである三重管最内層とグリップ部の強化がさらに改良されているようです。
これまでの特徴を継続しながらも進化させたような感じでしょうか。

ブラックキャノンMAXの構造

大幅にリニューアルしたビヨンドマックスに比べて、少々インパクトに欠けるかもしれませんね。

レボルタイガー(美津和タイガー)

美津和タイガー 軟式 バット M号対応 イオタ×ハイパーウィップ J-Grip RBRPUHW mit19ss

美津和タイガーからも強力な長距離砲バットがリリースされました。
イオタ×ハイパーウィップのレボルタイガーです。

特殊なグリップ(Jグリップ)と高反発力で人気だったイオタと、ヘッドを斜めにカットしてスイングの速度加速を実現したハイパーウィップを組み合わせた凄いバットです。

高反発ウレタンでよく飛ぶ。
ハイパーウィップでスイングスピード向上。
Jグリップでボールに力負けしない。

ここまで条件が揃ってしまったら.....。
とてつもない打球が打てそうですね!(汗)

 

-----2019年追記ここまで-----

 

関連PR:プロ野球選手になるために小学生のうちにやっておくべきバッティング練習

新J号球対応

新J号球

まず2018年後半の大きなトピックとしてJ号球の登場が挙げられます。

簡単にいうと、C球と比べてJ球は硬く、重くなると発表されているのですが、おそらくM号球と同じように、その違いをハッキリと感じるような仕様になっていることでしょう。
そしてその硬くて重いボールを打ち返すためのバットも、その仕様変更を考慮したものがリリースされていくそうです。

具体的には、球を意識して硬さに負けない耐久性と強度が必要になってくることでしょう。

2018年最新版複合バット

ということで、これからリリースされていく新しいバットはJ号球に対応した仕様になっていきます。

そんな中、やっぱり注目したいのは、飛ぶ!カッコいい!と人気の複合系バット。
各メーカーからリリースされている代表的なバットをまとめてみました。

ビヨンドマックス ギガキング(ミズノ)

ビヨンドマックスギガキング

まずは複合系”飛ぶ”バットの代名詞ともいえるビヨンドマックス。
現時点での最新モデルはギガキングです。

ビヨンドはウチの少年野球団でも多くの子供たちが使っています。
そしてカっ飛ばしてます。(笑)

前シリーズのメガキングからさらにポリウレタン部分を改良され、反発力を高めながらもJ号球に対応した耐久性も考慮されているそうです。

硬くて変形しにくくなったJ号球の特徴と、ボールの変形を抑えて飛距離を伸ばすビヨンドマックスの構想がバッチリ合っているので、新球ではさらにビヨンドマックスの性能が引き出されるのではないでしょうか。

ギガキングの特徴

メチャクチャ飛びそうですね~。(笑)
やっぱり複合系でスラッガータイプのバットなら、ビヨンドマックスが最有力候補となりそうです。

ギガキングの開発者コメントもあわせてご覧ください。

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カタリスト2Ti(ルイビルスラッガー)

カタリスト

ビヨンドマックスと双璧をなすカタリスト
現時点での最新モデルはチタンベルトが巻かれて強度がアップしています。

やはりこちらも硬いと言われているJ号球では、さらにその性能が引き出されるとされています。

カタリストの特徴として、バットを使い込むほどにカーボン素材が変形しトランポリン効果を生み出しますが、硬いボールを打つことで、その効果も早い段階で現れることでしょう。

高反発タイプのカタリストは、J号球ではさらに飛ぶバットとして真価を発揮しそうですね。

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ちなみにルイスビルスラッガーではニュートロンというバットも人気です。

こちらは”ビヨンドマックスとカタリストのいいとこ取り”と言われていて、ちょっと(かなりか?笑)高価ですが非常に注目されています。

ハイパーマッハS(ローリングス)

ハイパーマッハS

打面のイボイボが特徴的なハイパーマッハS
軽くて振り抜きやすくバランスもいいとされ、その打球の速さは複合系バットの中でも随一とされています。

ハイパーマッハ2の打面

やっぱり特徴的なのはこの部分ですよね。
このイボイボ(グリッドというらしい)も新球の仕様に合わせているそうで、インパクトの瞬間にしっかりと食いつくよう設計されているんだとか。

ハイパーマッハのポリウレタン部分

さらに前モデルよりもウレタン素材の範囲が広がり、ミートしやすくなっています。

ちなみに、このイボイボ仕様のバットは今後生産できなくなるとのことなので、このタイプが気に入っているのなら在庫があるうちに確保しておくべきかも。

鋭く振りぬいて強いライナーを打ちたいバッターにはピッタリですね。
器用なバッターならヒットを量産できそう!

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スターシャインセカンド(アシックス)

スターシャインセカンド

とにかく軽い!と評判のスターシャインセカンド
複合系バットは高学年からというイメージで、まだ力がない低学年には振りこなせないバットが多かったですが、こちらは違います。

その軽さは複合系バットの中では群を抜いていて、小さい子でも気持ちよく振りぬくことができそうです。

その理由は複合系バットの心臓部ともいえるウレタン部分。
ウレタン自体が重い素材なので大幅な軽量化は難しいとされていましたが、スターシャインではスピーバ(SpEVA)という素材を使うことで軽量化に成功。

このスピーバという素材は、元々スニーカーのインソール部分に使われていたものなんだとか。
スニーカーで培った技術をバットに応用するなんて、さすがアシックス!って感じですね。

低学年から複合系バットを使いたい場合には、スターシャインセカンド一択か!?

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ブラックキャノンZⅡ(ゼット)

ブラックキャノン

飛ぶバットとしてグイグイ人気が上がってきているブラックキャノン

元々ゼットのバットは評価が高いのですからね。
複合系バットもビヨンドに先を越されたとはいえ、着実に進化、改良されているということでしょう。

こちらもJ球に対応すべく、最新のZⅡから特殊ラバーを使用し、インパクト後の復元力を高めているそうです。

ブラックキャノンの三層構造

その結果、ボールを強く、速く弾くことができるんだとか。
さらにグリップ部分にも一工夫。

ブラックキャノンのハイブリッド構造

ビヨンドと違ってカーボンで覆われているので、打感が普通のバットに近いのも使いやすいのでは。
ウレタン系の「ボフン!」みたいなゴム感が嫌いな人にもおすすめですね。

スラッガータイプのバッターで、ビヨンド系の打感が苦手な人にとっては最有力候補になるかもしれません。

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全てのバットを一覧で比較!

重さ価格の目安特徴
ビヨンドマックス ギガキング590~600g3万円台後半飛ぶ!とにかく飛ぶ!!
カタリスト2Ti540~600g2万円台後半長打も小技も対応OK
ハイパーマッハS520~550g3万円台前半打球スピードが速くて鋭い
スターシャインセカンド430~450g2万円台前半超軽くて低学年もOK
ブラックキャノンZⅡ610~620g2万円台後半スラッガー向け

このように見ると、どのバットも上手にすみ分けがされているんですね。
さすが一流メーカーばかりなので、「ウチのバットの特徴はコレ!」という差別化が上手です。。

ビヨンドマックスは飛ぶバットの王者って感じ。
でも価格が高い、とにかく高い。。(汗)

カタリストは長打も狙えるし、シャープなスウィングもバントもできてオールマイティ。
価格もこなれてる。

ハイパーマッハSはドカーンと飛ばすというよりも、速くて鋭い打球をバチン!と打つ印象。
ヒットを打ちまくるアベレージヒッター向けかな。。

スターシャインセカンドはとにかく軽い!
低学年でも使える複合バットを探しているなら、これ一択なのでは?

ブラックキャノンはビヨンドマックスに真っ向から挑んでいるのか?!
この中では一番重くて、まさにスラッガー向けな印象。

 

ここまで特徴的なバットばかりだと、どれを買ったらいいか余計に悩んじゃいますね。(笑)
子供さんとじっくり検討して、最強のパートナーを探したいものです。

ちなみにウチの子はビヨンドマックスを狙ってます。。
勿論買ってあげたいですが......ギガキング高いなぁ~。(泣)

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