団員を増やそう

野球トピック

団員を増やすための方法を勝手に考えてみる【素人親父の少年野球メモ】

更新日:

自分自身も息子と同じ少年野球団出身なんですが、約20年ぶりに行ってみたらビックリ。
団員が超少ない!

僕たちの時には各学年で1チーム作れるくらいの人数がいたんですが、今は全体でようやく10人くらい。
ま、まじか。
しかも当時は四年生からの入団でしたが、今は一年生から入れるにも関わらず、です。
野球人気の低迷を身をもって感じましたね。

で、我が野球団の今後を勝手に(笑)心配して、団員を増やす方法について考えてみました。

告知の方法

まずは野球団の存在を広く知ってもらわなければなりません。
パッと思いつく方法はこんなところでしょうか。

  • 学校で案内を配布してもらう
  • スポーツ店やバッティングセンターなど関連施設にチラシを貼らせてもらう
  • ウェブサイトを開設する
  • SNSを活用する
  • とにかく知り合いを勧誘しまくる

何かベタな方法ばかりですみません。。
それぞれの方法をさらに考察してみます。

一番効果的なのは学校での配布か?

もっとも効果的なのは、やっぱり学校に協力してもらうことですかね。
告知することの最終目的は団員になってもらうことですから、見込み対象としては、当然ですが団が活動している小学校になります。

同じような方法で関連施設にチラシを貼らせてもらうらことがありますが、単純にチラシを見てくれる人数は多いでしょうけど、入団見込みのある人が見てくれる確率は非常に低いでしょう

となれば、学校で配布してもらう案内の内容をブラッシュアップしていくことが大切な気がします。

ウェブサイトやSNS

今は無料で色んなサービスを使えますからね。
野球団のサイトやSNSを開設するのは非常に簡単です。

詳しく活動内容を紹介したいならサイトを立ち上げてもいいですし、更新頻度を上げてリアルタイムな情報を発信したいならSNSがいいですね。

ただ、一番の問題点はずーっと継続していくことの難しさです。
詳しい人がいたころはよかったけと、その人が卒団したら更新が止まっちゃった、なんてことはよくあります。
全然更新されてない野球団のサイトなんてゴロゴロありますからね。(汗)

これでは全くの逆効果となってしまいます。
「あれっ、このサイト全然更新されてないけど、ちゃんと活動してるのかな?」と思われるくらいなら、やらないほうがマシです。。

関連PR:プロ野球選手になるために小学生のうちにやっておくべきバッティング練習

案内の内容をブラッシュアップしよう!

ということで僕の考えとしては、ベタですが学校での配布に注力することが最善策かと思ってます。
で、今配布されている団の案内を見てみると非常に微妙。。

自分が仕事でチラシなんかを作ったことがあるので色々と気になることが。
書きたいことをとにかく詰め込んでるだけで刺さるポイントがない。(笑)

いかにも学校関連の配布物感が出まくってます。
これでは受け取ったお父さんお母さんも読む気にならないのでは?

この辺は販促用のチラシなんかを参考にして、読みたくなる案内を作ることが大切かと思います。
”チラシ作成のコツ”なんかは、ネット検索すると山ほど出てきますので参考にしてみてください。

実はウチの団は人数増えてます!

最後にウチの団の最近の状況ですが、団員の人数は…増えてます!
ウチの子が入団したころから比べると一年で倍です。

「さっきの方法で案内を改善したからか?!」と思われたかもしれませんが、残念ながら違います。(笑)
それでは何故増えたかというと、僕としての考えは人の集まるところに人が集まる、ということじゃないかと思います。

盛り上がってる感が出てるか?ということじゃないかと思うんですよね。
ウチの場合は息子が入ってから、周りの友達たちが芋づる式に入ってきました。

さらに低学年がワイワイやってると体験会も盛り上がるようになりました。
まさしく好循環。

ココは楽しそうだぞ?!と察知する子供のセンサーは高性能です。(笑)
盛り上がってる感じが出てくると、自然と入りやすい野球団になるんじゃないかな?と思ってます。

そのためには案内を見直して、まず最初の一人を引っ張ってきましょう!

危険な練習やらせてませんか
お子さんの選手生命を守る!”化学的アプローチ”による小学生向けバッティング練習方法!

■Check!
プロスポーツでは当たり前の”科学的根拠”に基いた安全で効果的な上達メソッド。
バッティングの才能をいち早く開花させ、小学生のうちに一生モノの基礎を身に付ける!

>>>動画の続きはこちら

-野球トピック

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.