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クイックキャッチボール(ケンカボール)とは?練習の意味とコツ【素人親父の少年野球メモ】

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少年野球をやっている子供に負けないよう、野球のことについてリサーチしてます。
今回は”クイックキャッチボール”についてです。

キャッチボールの最後にやるアレです。
ウチの子は何だか意味がわかってないようで、コーチたちが教えてくれたようにできていませんでした。(汗)

そして「ちゃんと聞いとけー!」と注意されてました。。
そんなクイックキャッチボールについて調べてみました。

クイックキャッチボール(ケンカボール)

僕が少年野球をやってた頃(三十年前くらい)も同じでした。
キャッチボールの締めくくりはクイックキャッチボール。

ウチの地域では”ケンカボール”と呼ばれていました。
確かにその見た目はケンカっぽい。(笑)

やり方と意味


このように近い距離に位置して、内野からの一塁送球のようにクイックスロー→捕る→クイックスロー→捕る→クイックスロー・・・と繰り返していきます。

この練習をする意味は、見てのとおりではありますが、捕ってから投げるという動作をより早くできるようにするためのものです。

ウチの少年野球団でもボールを捕れるようになってくると、捕って終わりじゃない、捕ってから投げることを意識しよう!と教えられます。

実際に試合中、練習中なんかでは通常のキャッチボールのような感覚で動くようなシチュエーションは、ほとんどありませんからね。(汗)

このことからも、かなり大切な練習であることがわかりますね。

練習のコツ

こちらの動画を見るとわかりやすいですが、上手にクイックキャッチボールを行うには以下のようなポイントがあります。

  • 相手に正対せず、投げることを意識して半身を向けるイメージで構える
  • グローブを出すタイミングでステップを始める(グローブ側の足を一歩踏み出す)
  • 捕球するポイントはなるべく体の近くに
  • 投げる時の腕は伸ばさず、肘も下げず、コンパクトに

とにかく投げる動作に移行しやすい動きを意識します。
捕る+投げると分断するのではなく、捕る→投げるを一連の動きとして行うイメージです。

そのためには体の近くで捕球して動きをコンパクトにしていかなければなりません。

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最後に

ウチの子はどうしても動作が大きくなりがち。
にもかかわらず急いで投げようとするのでポロポロとボールを落としてしまいます。(汗)

なるべくコンパクトに動けるように慣れていかなければいけませんね。

ちなみに、クイックキャッチボールのことを意味する”ケンカボール”という言葉は地域?世代?によって知らない人も多いみたいですね。

少し前には当時の巨人軍の高橋由伸元監督が練習メニューにケンカボールと記載したところ、若手選手はそのメニューを見ても「?」だったことが報道されてました。(笑)

僕はケンカボールの方が馴染みがあるのですが、皆さんはいかがでしょうか。

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