木製バット

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【少年野球メモ】木製バットを使用するメリットとデメリット

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素人親父の少年野球メモ。
今回は”少年野球で木製バットを使うメリットとデメリット”についてです。

木製バットを使っている子は、僕が少年野球をやっていた頃から少なかったですが、今なんてほとんど見かけませんね。

というか、今のところ出会ってません。(汗)
最近は様々な高性能バットが販売されていて、飛距離もどんどんアップしてますからね。

そんな中、少年野球で木製バットを使うメリットとデメリットを改めて調べてみたいと思います。

木製バットを使うメリット

それではメリットから見てみましょう。

木製や竹のバットを推奨する指導者の方も一定数いらっしゃる以上、やっぱりいいところもあるんだと思います。

芯でとらえる技術を身につける

コレが一番のメリットではないでしょうか。

金属バットはどこかに当たればある程度強い打球が飛んでいきます。
今流行りのビヨンドマックスなどの複合バットなんかは、ウレタン部分にさえ当たれば強烈な打球になりますよね。

一方、木製バットは、これらのバットに比べてスィートスポット(芯)となる範囲が狭いため上手にとらえなければ強い打球は打てません。

この”芯でとらえる感覚を養う”ことが、木製バット推奨派の一番大きな理由になります。

2019年にリリースされるビヨンドマックスギガキング02なんかは、全部芯!といっていいくらいの仕様になってますからね。(汗)

出典:ギガキング02のミートエリア

これでは、芯でとらえるという感覚なんて覚えられない、というのもわかるような気がします。(笑)

重いからトレーニングになる

木製バット=重い、というのは皆さんも知っているのではないでしょうか。
いくつかの少年用バットをピックアップして一覧にしてみました。

メーカー素材長さ(cm)重さ(g)
ミズノ 筒香モデル木製80600
ゼット プロモデル木製78650
SSK 坂本モデル木製80600
ミズノ ビヨンドマックスギガキング複合80600
SSK スカイビート超々ジュラルミン78550

重いといわれている複合バットと同じくらい、種類によってはさらに重くなっているようです。

確かに重いバットを振りこなせるようになれば、筋力も上がり、スイングスピードも増すかもしれません。

練習では木製、試合では金属、といった使い方を推奨している人もいますね。

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デメリット

そしてデメリットですが、”木製はココが悪い!”みたいなことはなさそうでした。
デメリットというか、メリットの裏返しがデメリットにならなくもない、といったところでしょうか。

例えば、ビヨンドマックスなどの複合バットを推奨している方たちは、とにかくヒットを打ってその気持ちよさ、野球の楽しさを感じてもらった方がいい、という意見が多いです。

芯をとらえる感覚を訓練するよりも、野球を好きになってもらうという部分を重要視しているわけです。

ビヨンドまじで飛びますからね。(笑)

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このような部分はどちらが正解とか間違いなどという問題ではありません。
ただ、低学年のときなど、まだ筋力がついていないころから重いバットを振るのはよくないといわれています。

まずは、(木製だとしても)体に合った軽いバットで”振り切る感覚”を覚えた方がいいでそうです。

実は僕も木製バット使ってました!

僕が少年野球をやっていたころは、経験者だった父から「5年生までは木製で芯に当てる感覚を身につけろ!」といわれて、木製バットを使って(使わさせられて)ました。。

実際どうだったかというと....正直なところ金属で気持ちよく打ちたかったかな?(笑)

ただ、金属バットに変えたときに「これは打ちやすい!」と思ったのは覚えています。
僕としてはどちらが正しいとかはわかりませんので、子供が興味を持ったら木製でもいいかなと思ってます。

今どき木製使っている子もいないから目立ちますしね!
そのときには、僕が子供のころ使ってた木製バットを受け継がせよう。(笑)

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