子供とプロテイン

野球トピック

子供のプロテインは必要か考えてみる!おいしい人気商品の比較も【少年野球メモ】

更新日:

素人親父の少年野球メモ。
今回は”子供用プロテイン”について書いてみたいと思います。

力強いバッティングをする、ボールを遠くに投げる、速く走る。

もちろん技術的な面でカバーできることも多いですが、やはり少年野球では体格に左右されることも少なくないです。

実際に強豪チームの4番バッターやエースピッチャーは、総じて体が大きい。。

だからプロテイン.....というわけでは全くをもってありませんが(笑)、最近知ったんですが、ウチのチームでも高学年は飲んでる子がけっこういるんですよね。

子供とプロテイン......。どうなんだろう。

※僕はプロテインの専門知識を持っているわけではありません。気になっているから調べてみただけの素人です。最終的にプロテインを使うかどうかはご自身で判断してください。

プロテインの基礎知識

プロテイン初心者の僕は、全くといっていいほど知識がありませんので、基礎的なことから調べてみました。

期待される効果

恥ずかしながら「プロテインって筋肉ムキムキにするアレでしょ?!」と思ってましたが、実際は違います。

プロテイン=タンパク質という意味だそうで、薬的なものでなく(当然か)、栄養補助食品という位置づけで、サプリメントなんかと同じようなものなんですね。

筋肉、骨、血液、髪の毛や爪など、人間の身体はタンパク質によって構成されています。

このタンパク質は、基本的に食事で摂取することになるわけなんですが、それが不十分だったり、激しいスポーツなどで通常よりも多くのタンパク質を必要としている人にとっては、不足気味になるんだとか。

それをプロテインで補うわけです。

栄養のバランスが取れた食事にプロテインで補助することで、身体づくりのベースを構築することができるんですね。

筋肉ムキムキにしたい人が飲むものだとばかり思ってましたが(笑)、実際の用途は違いました。。

種類

これも知りませんでしたが、一口にプロテインといってもその原料によって様々な種類があるそうです。

主なものはこの3種類。

原料特徴
ホエイプロテイン牛乳低カロリーで栄養が豊富。吸収も早い。
カゼインプロテイン牛乳不溶性で固まりやすく、体にゆっくりと吸収させる。
ソイプロテイン大豆体に吸収されるまで時間が掛かる。

特徴によって用途も変わってくるそうです。

吸収の早いホエイは運動直後に。
逆にカゼインやソイは就寝前や摂取しながらの運動に向いているんだとか。

色々あるんですね。

関連PR:プロ野球選手になるために小学生のうちにやっておくべきバッティング練習

子供とプロテイン

それでは本題。
プロテインは子供に飲ませてもいいのでしょうか。

なんとなく大人が飲むようなイメージですが....。

大人用と子供用の違い

と思っていたら、子供用プロテインというものが存在するんですね。。

タンパク質と色んな栄養素という部分は変わりませんが、含まれているタンパク質の量(子供用は少ない)や栄養素の種類(子供用は主に成長を助ける成分が入ってる)に違いがあるんだとか。

そして、子供でも飲みやすいように味も工夫されて、ジュース感覚で飲めるものが多いそうです。

メリット

子供にとって必要な栄養素は、普段生活するために最低限必要な栄養素と、これから成長していくために必要な栄養素になります。

そして、スポーツをやっている子供には、ここへさらに運動に必要な栄養素が必要になるということです。

これらは基本的に食事によって摂取するのですが、足りない分をプロテインで補充するわけですね。

子供なので一度にたくさんの食事をとるのが苦手な子もいますし、スポーツをやっていると間食(捕食)する時間もないというケースもありますからね。

実際のところ、少年野球もかなり忙しいですし。。

こんな時にプロテインで必要な栄養を手早く摂取できるのがメリットといえそうです。

デメリット

続いてデメリット....というか、心配事ですかね。

確かに、「子供にプロテイン?!大丈夫?」というイメージはあります。

筋肉ムキムキになって身長が伸びなくなっちゃう?

はい、このイメージあります。(笑)

しかし、前途のとおりプロテインは筋肉ムキムキ特効薬ではありません。。
ただのタンパク質と栄養素です。

そして、成長期(身長がグングン伸びる時期)は身長が伸びることが優先されるので筋肉がつきにくい時期でもあるそうです。

成長を助けるために活躍することはあれど、プロテインによって身長の伸びが止まるというのは考えにくいかもしれません。

イメージ先行の都市伝説的なものでしょうか。

肝臓に悪い?

怖い話ですが、可能性としては考えられるそうです。

ただし、過剰に摂取した場合ということ。
サプリメントも飲み過ぎはよくない、といいますからね。

過度の期待をしている人は「プロテイン飲めば飲むほどパワーアップ!」......とか勘違いしてやってしまいそうでね。(汗)

何事もやりすぎはよくありません、気を付けましょう。

人気商品の比較一覧

それでは、子供用プロテインの人気商品を比較してみましょう。

SAVAS(ザバス)

こちらは僕でも知ってます。(笑)
SAVAS(ザバス)は有名な老舗メーカーですよね。

実績あるメーカーさんですと安心感がありますし、実際にスポーツをしている子供たりを調査して、補うべき栄養素も研究されているそうです。

ジュニア用はココアアジトマスカット味があります。

ウイダー

ウイダー
¥2,478 (2019/12/08 11:51:37時点 Amazon調べ-詳細)

ウイダーinゼリーのイメージが強いですが、プロテインもあるんですね。
ジュニア用はココア味とヨーグルト味になっています。

成長を助ける栄養素とタンパク質の働きに必要なビタミンが入っているそうです。

ビーレジェンド

ビーレジェンド(be LEGEND)
¥3,430 (2019/12/08 11:51:37時点 Amazon調べ-詳細)

こちらも人気のプロテインメーカーさんですね。
ユニークな商品が多いのも特徴です。

ジュニア用はチョコ風味と、のびのびイチゴ風味、ぐんぐんグレープ風味があります。

大人用ですと、ミルキー風味(ペコちゃんのやつ)、波動拳風味(ストⅡです)、かめはめ波風味(ドラゴンボール)など変わったラインナップもあってオモシロい。。

プロテインが入っていない栄養補助食品は?

プロテインはタンパク質という意味で、一般的にプロテインと呼ばれているものはタンパク質を含んだサプリメントと書きました。

しかし、栄養補助食品(栄養補助飲料)にはプロテイン=タンパク質が含まれていないものもあります。

というか、こちらの方が一般的(?)でしょうか。

プロテインが筋肉のエネルギーとなるタンパク質を重視しているのに対し、プロテイン無配合のものはカルシウムや鉄、ビタミンDなどの成分を多く含んでいます。

あくまで栄養補助という意味で使用を検討するなら、プロテイン無配合の栄養補助食品(栄養補助飲料)も候補に挙がってくるかもしれません。

有名どころはこちら。

結局プロテインは必要なのか?

どうなんでしょうか、やっぱり必要な栄養は食事で摂ってもらいたいですけどね。。

とはいえ、それもなかなか難しい。
ウチの子なんか意外と小食なうえに、好き嫌いもけっこうありますので。(汗)

個人的には、毎日飲むような使い方ではなく、野球の練習がある日だけ飲むような感じがいいかな?と思いました。

スポーツの直後に飲むというのは、プロテインの基本的な摂取方法みたいですしね。
飲み過ぎるのもよくないような話も出てきてましたし。

ウチの子なんか塩分タブレットをラムネのように食いたがるヤツなんで、特に注意が必要だと思います。(笑)

危険な練習やらせてませんか
お子さんの選手生命を守る!”化学的アプローチ”による小学生向けバッティング練習方法!

■Check!
プロスポーツでは当たり前の”科学的根拠”に基いた安全で効果的な上達メソッド。
バッティングの才能をいち早く開花させ、小学生のうちに一生モノの基礎を身に付ける!

>>>動画の続きはこちら

-野球トピック

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.