エルボーガード

野球トピック

ジュニア用エルボーガードってあるのかな?公式戦でも使える?【少年野球メモ】

更新日:

恰好から入る息子は、バッ手やらなんやら色んなものを欲しがります。(笑)

最近はバッターがつけているエルボーガード(アームガード)やレッグガードが気になっているようです。。

メジャーリーガーの大谷選手なんかは、鎧のようにプロテクターをつけていますよね。(二刀流でピッチャーもやるから当然ですが。)

そこで思ったんですが、少年用のエルボーガードって売ってるんですかね?

そして大会では使ってもいいんでしょうか?

軟式とエルボーガード

少し前に軟式球がM号、J号となり、従来よりも固くて重くなったことから、軟式野球でもエルボーガードなどのプロテクターが再注目されたみたいですね。

硬式球とまではいかなくても、固くなったことは確かですから、怪我防止の観点からも使用した方がよいのは間違いありません。

そして、このようだ道具(防具?)も、最近は色んなタイプが販売されているようです。

ちょっとお洒落な柄になっているものから、高機能素材を使ったものまでさまざま。

選択肢もかなり広がっているみたいですね。

関連PR:プロ野球選手になるために小学生のうちにやっておくべきバッティング練習

ジュニア用エルボーガード

さて、本題のジュニア用ですが、これまでたくさんのチームと対戦してきましたが、エルボーガードをつけている子を見たことはありません。

怪我を防止するという意味では、子供のころから使ったほうがいいような気がしますが何故なんですかね。。

ただ、存在していないわけではなく、少ないながらもいくつかのメーカーから販売されていました。

  • ミズノ
  • ゼット
  • アシックス
  • ローリングス
  • ザナックス

このような有名野球用品メーカーなどから、ジュニア用(少年用)として、しっかりと販売されてます。

ちなみに価格帯としては、2500円~5000円くらいみたいです。

公式試合で使えるのか?

色々と見てみましたが、競技者必携など基本的なルールブックには記載がありませんでした。

ただし、各都道府県の連盟単位で取り決めている事項には含まれるかもしれません。

例えば、リストバンドなどは使用禁止のところもあれば、使用可のところもあり、恐らくエルボーガードもその類に入ってくると思われます。

試合で使うつもりならば、事前に所属団体へ確認しておいた方がいいですね。

危険な練習やらせてませんか
お子さんの選手生命を守る!”化学的アプローチ”による小学生向けバッティング練習方法!

■Check!
プロスポーツでは当たり前の”科学的根拠”に基いた安全で効果的な上達メソッド。
バッティングの才能をいち早く開花させ、小学生のうちに一生モノの基礎を身に付ける!

>>>動画の続きはこちら

-野球トピック

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.