練習用パンツ

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練習用ユニフォームズボンの種類!今はショートフィットが人気!?【少年野球メモ】

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野球をやっていて頻繁に買い替えなきゃならない代表的な消耗品といえば”練習用ユニフォームズボン”です。

はい、ウチの子もそうですが速攻で破れたり、穴空いたりしてます。(泣)

で、よく買い替えていますが、今は色んな種類があってひと昔前よりもカッコいいですよね。

今回は、その辺をまとめてみたいと思います。

ユニフォームズボンの種類

野球用ユニフォームズボンは以下のような種類があります。

  1. レギュラー
  2. ロング
  3. ストレート
  4. 足掛けストレート
  5. ショート

主に丈の長さによって分類され、ここにフィットなどシルエットでも細かく分かれていきます。

ここからは、それぞれのスタイルをさらに詳しく見ていきましょう。

レギュラー(クラシック・オールド)

B07P24YV8R

一番オーソドックスなタイプですね。

レギュラーの他に、”クラシック”や”オールド”と呼んだりします。

その呼び名のとおり昔からあるスタイルです。(というか昔はコレしか無かった?)

膝の下でソックスをくるんと折り返して履きます。懐かしい。(笑)

少年野球を始めたばかりの子は、まずこのズボンの履き方から教わったはずです。。

  1. 膝の上までソックスを伸ばす
  2. 裏返しにしたズボンを裾側から履く
  3. ズボンの裾をバンドで留める
  4. ソックスを折り返す
  5. ズボンを表側に返しながら腰まで上げる

うん、やっぱり懐かしい。(笑)

こちらの動画では野球少年がユニフォームの着方を紹介してくれてます。

【特徴】

  • 一番オーソドックスなスタイルで機能性も高い
  • ロングタイプに比べて涼しい
  • 膝下でソックスを折り返すので、その部分が分厚くなり、慣れないと違和感がある
  • 前途のとおり、正式な履き方だと超めんどくさい

ロング・ストレート・足掛け

この3種類は裾の処理に違いがありますが、すべて丈がくるぶしまであるタイプです。

プロ野球選手でもこのスタイルが一番多いのではないでしょうか。

ロング

B088KHPQ7M

裾にゴムが入っていてくるぶし辺りがスッキリするため、全体的にスリムなシルエットに見えます。

ストレート

B082MJ8VD1

裾がしまっておらず、ストンと踵まで落ちてくるストレートタイプ。

プロ野球でも着用している選手が多いのがこのタイプではないでしょうか。

足掛け

B07K8B7YF9

こちらは踵が覆われるように裾が広がっているしている足掛けタイプ。

フレアとも呼ばれます。

なんとなく長距離バッターが履いているイメージなのは自分だけでしょうか。。

【特徴】

  • 着こなしがラク
  • 足が長く見えるから体も大きく見える(だから長距離バッターに多い?)
  • 足全体を覆うので怪我の防止も期待できる
  • 暑い
  • プロでも着用選手が多い

ショート

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丈が膝下までしかないショートタイプ。

フィットするシルエットのものが主流で、全体的にシュッとした感じになり、見た目もすっきりカッコいいです。

スリムに着こなすのは、一般的なファッションでも流行っていましたからね。。

【特徴】

  • シルエットがカッコいい
  • 見た目が俊敏そうに見える
  • 動きやすい
  • 涼しい
  • 着やすい
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ショートフィットが人気!?

B07KJ6LD3H

最近はショートスタイルが人気ですね。

パッと思い浮かべるのはイチロー氏ではないでしょうか。

オリックス時代はロングでしたが、メジャーに行ってからはショートを履いているイメージ。

動きが素早そうに見えるショートスタイルは、イチロー氏のプレースタイルともバッチリ合っていました。

前途のようにプロではロングスタイルも人気ですが、実はジュニア用練習ズボンにはあまりロングは見かけません。(というか無いのかな。)

なので、今の少年野球でもショートスタイルの練習ズボンが人気です。

ウチの子もそうです。(笑)

カッコいいユニフォームはモチベーションも上がりますから、次に練習ズボンを購入するときにはスタイルにも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

ショートフィットの履き方

野球ユニフォームズボンの履き方は、野球少年の最初の登竜門といえますが(笑)、ショートフィットのパンツに関しては、あの小難しい履き方をしなくても大丈夫です。

裏返してソックスバンドで留めたりする必要はありません。

そのままビューンと履いてしまって、裾をちょっと整えてあげるだけでOK。

またまた、さっきの動画の男の子に登場してもらいましょう。(笑)

簡単ですね。。

各メーカーの特徴

練習ズボンに求めるスペックといえば...安い!汚れが落ちやすい!丈夫!

各メーカーにおいても、「ウチのはここが強い!」という特徴を打ち出してきています。

ミズノ:ガチパンツ

ミズノ:ガチパンツ

まずはミズノ。”ガチパンツ”というネーミングが秀逸。(笑)

なんかわかりませんが、強い野球ズボンをイメージさせてくれますね。。

ガチパンツの特徴は...

  • 丈夫で破れにくい
  • 汚れが落ちやすい
  • 伸縮性に優れていて動きやすい

耐久性と汚れ落ちに関しては、特に評価が高かったようですが、リニューアルしたことによって伸縮性も1.12~1.25倍に向上。

一般的には、生地を頑丈にすれば動きづらくなりそうですが、強さと機能性を兼ね備えた練習ズボンがガチパンツです。

アシックス:楽白パンツ

アシックス:楽白

アシックスの”楽白”シリーズ。

こちらもネーミングから特徴が一発でわかりますね。(笑)

アシックスでは特に汚れ落ちに関して強みを持っています。

汚れ落ちが良いというのは、忙しいママたち(子どもが自分で洗っているところもあるかな?)にとっては、非常にうれしいことですね。

>> 泥汚れの落とし方!子供が汚した野球ユニフォームの洗濯方法【完全保存版】

こちらはナノトレックという記事を使っているそうなのですが...

ナノトレックは繊維表面にナノレベルの結合加工を行い、水の持つ自然な力を引き出すことにより、耐久性の高い吸汗速乾機能及び、SR防汚機能(汚れの落ちやすさ)を実現したスポーツに適した素材です。
出典:アシックス公式サイト

何のことかわかりませんが(汗)、汚れが浸透しにくく剝がれやすい構造になっている、ということではないでしょうか。

一般的には、汚れが繊維の奥に入り込むほど落ちにくくなり、泥などは不溶性の汚れなので落とすためには物理的な力作用が必要になります。

ようはゴシゴシしなければならないわけです。

繊維そのものに防汚効果があれば、非常に落としやすいので洗濯もラクですね!

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