少年野球の費用

野球トピック

少年野球をはじめる時の費用まとめ!部費(月謝)や道具代などの目安

更新日:

少年野球をはじめるときのお金っていくら位だろう?

これからお子さんに野球をやらせてみたい親御さんは、この辺も気になるところかと思います。
確かに相場観もわかりませんものね。。

そこで、調べてみた相場価格や、実際に使ったお金なんかをシェアします。
参考にしてみてください!

※基本的に小学校単位で運営されている、一般的な学童軟式野球のお話しです。野球教室や硬式野球は含みません。

入会金と部費(月謝)

まずは、入会金や毎月の部費について見てみましょう。
ネット上で少年野球の費用に関する情報を探してチェックしました。

入会金

そうしたところ、どこの野球団も入会金はゼロ
入会金という名目でお金を取っている野球団はありませんでした。

うーん、良心的。(笑)
ただし、あくまで今回調べた範囲なので絶対というわけではないことはご承知おきください。

それでも少数派なんだと思います。
ちなみに、ウチの団も入会金はありません。

部費(月謝)

続いて部費です。

A3500
B3500
C2500
D4000
E3000
F2500
G1500
H3500
I2000
J4000
最安1500
最高4000
平均3000

単位:円

ということで、平均で3000円というのが大体の相場観のようですね。

最安と最高ではかなりの差がありますが、安いところは父母会費などの名目で別途徴収があるケースも見られましたので、やはり毎月かかるお金というと3000円くらいが目安になりそうです。

ちなみにウチの野球団は3500円です。

その他の費用

僕としては入団するときに毎月の部費は「安いなぁ」と感じたんですが、いかがでしょうか。

そして、やっぱりという感じでしたが、その程度の部費では一年の全ての行事をまかなうことはできません。

必要に応じて別途お金を集めるタイミングがあります。
それはこんな時です。

  • 遠征費(強いチームは)
  • 合宿費(あるチームは)
  • イベント費(バーベキューとか餅つきとか)

この辺りは野球団ごとにけっこう差があると思います。

傾向としては、歴史のあるチームはイベント事が多い気がしますね。
新しいチームは昨今の家庭事情をふまえているので(笑)、活動はスマートだと思います。

それと大事なことがありました。
少年野球に限らず子供にスポーツをやらせるときには、スポーツ安全保険という保険に入ります。

年額800円~ですが、こちらは必須です。
グラウンドに立つ以上何が起こるかわかりませんので、仮入部や体験期間でも加入が必要になる場合があります。

お酒好きなら交際費も意外とかかる

ママからは「そんなもん必要経費じゃねぇ!」と怒られるかもしれませんが(笑)、お酒好きな人たちはけっこう呑みにいったりします。

なんとなくイメージ通りですが、少年野球をやっている大人たちはお酒好きな場合が多いです。(笑)

ウチのチームもほとんどのお父さんがお酒好きですし、それこそ毎週のように反省会という名の飲み会が開催されます。

試合があってもなくても呑みますし、どうかしたら昼間参加してない人が夜だけ現れたりします。(笑)

まぁお父さんのお小遣いから拠出されるでしょうから、少年野球にかかる費用とはちょっと違いますけどね。

野球好き、お酒好き、なお父さんだったらかなり楽しめると思います。

関連PR:プロ野球選手になるために小学生のうちにやっておくべきバッティング練習

野球道具一式

ここからは実際に野球をやるために必要な野球道具についても見てみましょう。
僕としては部費が安いなと感じた反面、野球道具に思いのほかお金がかかりました。

ただ、歴史がある少年野球団では先輩たちが残してくれていった野球道具を貸してくれる場合があります。

グローブやバットはもちろん、ユニフォームやスパイクなどひと揃え用意されていることも。
このような道具を提供してくれる場合には、ありがたく貸してもらいましょう。

必要に応じて少しずつ買いそろえていった方が負担も軽くなります。
ウチの場合には、ユニフォーム関係は貸していただいたので大分ラクでした。

グローブなんかは元々持っていたので、買ったのはソックスくらいかな?

必要な野球道具一覧

それでは野球道具の一覧です。

グローブ約1万円
バット約1万円
練習用野球パンツ約3000円
試合用野球パンツ約4000円
ユニフォーム約5000円
ソックス約1000円
ストッキング約1000円
アンダーウェア約2000円
ベルト約1000円

金額はだいぶ大雑把なので参考程度に。

特にバットやグローブは、それこそピンからキリまであるので、選ぶランクによってかなり幅があります。

関連記事:小学校低学年におススメな【軟式少年野球用グローブ】は?ウチはこれ買った!

僕も子供が少年野球を始めてから知ったんですが、今流行りのバットはゴムやら何やら色んな素材を組み合わせた複合バットが人気なんです。

僕らが子供のころは金属か木かカーボンくらいしかなかったんですけどね。

ただ、このような複合バットはホントによく飛びます。

まじで飛びます。(笑)

が、メチャクチャ高いです!(汗)

人気の複合バットなんかは4万円前後くらいしますから、もはや僕らの感覚でいうバットの値段ではありません。

というか子供が生まれてから個人的な趣味でそんな金額の買い物をしたことすらありません。。

さすがに低学年からそのようなお高いバットを使うことはないかもしれませんが、高学年になるころには100%ねだられることを覚悟しておいてください。(笑)

関連記事:新J号球対応【少年軟式野球用複合バット】を比較してみる!

ネットショッピングも活用して

このように、野球道具をひと揃えするだけでも、かなりの種類になります。
ユニフォーム関係はそのチームオリジナルのものでしょうから、指定の業者で購入することが一般的です。

また、ソックスなどの消耗品関係は、元々が安いのでどこで買ってもそれほど差はありません。

もっとも大事なのはグローブとバット。
こればかりは、実際に触ってみないと判断できない部分がありますので、スポーツ店に出向きましょう。

ウチの場合は、グローブに関してはスポーツ店で色々とハメてみて、良さそうだったものと同商品をネットで安く買いました。(笑)

バットはスポーツ店で実際に振らせてもらってそのまま購入しました。
アンダーウェアなどはサイズがわかっていればネットショッピングも安いですね。

アウトレットを狙うのもアリ

こちらも個人的にはおすすめです。

スポーツ店の野球コーナー、さらに隅の方を見てみましょう。
訳アリや型落ちなど、いわゆるアウトレットコーナーあるはずです。

当然ですが現行品よりもかなり安く買えます。
そしてもちろん新品。

なんですが一番の難点は、気に入るものが売っているかはわからない。。
掘り出し物に出会えるまで何店舗も周る覚悟をもって臨みましょう。(笑)

関連記事:訳あり型落ちアウトレット品ならバットやグローブ、スパイクを激安で買える?

まとめ

まぁ、けっこうお金かかりますね。(苦笑)
また厄介なのは、低学年のくせに先輩たちが使ってるカッコいい道具を欲しがること。。

とりあえず「そんなこと言ってる前に練習しろ!」と言うんですが、小物でも買ってあげるとモチベーションが上がるので、適度に買い与えてます。(笑)

道具をそろえるのは大変ですが、子供たちとスポーツ店に行くのも楽しいものです。
そして買ってあげた道具を大事に使っているのを見ると、ついつい嬉しくなってしまうんですよね。。

ということで、最後に必要最低限の費用だけまとめてみましょう。

  • 入会金→たぶんゼロ
  • 毎月の部費→だいたい3000円くらい
  • スポーツ安全保険→年額800円
  • 野球道具を一式新品でそろえたとして→37000円くらい

ということで、ざっくり計算すると4万円くらいでしょうか。

ほとんどの割合を占めるのは野球道具ですから、この部分をチームから借りたり貰ったりすれば大分安くなります。

繰り返しになりますが、チームでお古の野球道具をストックしているところは多いです。

むしろこのご時世、新入部員はメチャクチャ歓迎されると思いますので、チーム側から「アレあげる!コレあげる!」となるパターンになるはずです。(笑)

危険な練習やらせてませんか
お子さんの選手生命を守る!”化学的アプローチ”による小学生向けバッティング練習方法!

■Check!
プロスポーツでは当たり前の”科学的根拠”に基いた安全で効果的な上達メソッド。
バッティングの才能をいち早く開花させ、小学生のうちに一生モノの基礎を身に付ける!

>>>動画の続きはこちら

-野球トピック

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.